目指せワールドシリーズ制覇!!ミネソタ・ツインズ
メジャーリーグの貧乏球団、ミネソタ・ツインズのワールドシリーズ制覇を願って応援するブログ

FC2カウンター

現在の閲覧者数:



FC2カウンター



最新記事



最新コメント



月別アーカイブ



最新トラックバック



カテゴリ



プロフィール

Author:ツインズ応援者
FC2ブログへようこそ!



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



来季の布陣(先発投手編2)

今回は来季ツインズの先発投手(控え)について書こうと思う。

先発ローテ5人は前回の記事で書いたが、
その他の先発候補について考えてみる。

まず、先発候補1番手はグレン・パーキンスだ。
パーキンス
2004年に1巡目(全体22番目)で指名をされたパーキンス。
2006年にメジャーデビューを果たし、2008年には先発に定着し、
12勝4敗の成績を残した。
今季も開幕から先発ローテの一員として投げていたが、
調子が上がらず、マイナー降格となってしまった。
今季の最終成績は、18試合中17試合に先発登板し
6勝7敗、防御率5.89、WHIPは1.48であった。
今季の三振奪取数は1試合平均で4.2、
与四球は1試合平均で2.1となっている。
2008年には12勝という実績があるだけに、
調子の悪い投手がいればローテに返り咲く可能性は十分有るだろう。


先発候補2番手は、アンソニー・スウォーザックだ。
スウォーザック
2004年に2巡目(全体61番目)で指名をされたスウォーザック。
パーキンスと同期入団となっている。
今季はリリアーノの不調によりメジャーデビュー、
先発のチャンスをつかんだ。
しかし、期待に応える事が出来ずに、
その座をデュエンシングに譲る結果となり、
自身はマイナー降格となってしまった。
今季の最終成績は、12試合に先発登板し
3勝7敗、防御率6.25、WHIPは1.63であった。
今季の三振奪取数は1試合平均で5.2、
与四球は1試合平均で3.1となっている。
マイナーでの成績は十分なので、
あとはメジャーでの活躍を期待したい。


先発候補3番手は、ジェフ・マンシップだ。
マンシップ
2006年に14巡目(全体426番目)で指名をされたマンシップ。
ブラックバーンと同様に決して期待されて入団したというわけではない。
しかし、マイナーで着実に好成績を残し、
先発に故障者、不調者が多かった今季、メジャーデビューを果たした。
今季の最終成績は、11試合中5試合に先発登板し
1勝1敗、防御率5.68、WHIPは1.71であった。
決して好成績とは言えないが、メジャー初勝利も挙げている。
今季の三振奪取数は1試合平均で6.0、
与四球は1試合平均で4.3となっている。
三振は取れるが制球力に問題がある。
メジャーに定着するには制球力を良くする事が課題だろう。

スウォーザック23歳、マンシップ24歳と若い投手なので、
今季、メジャーでの先発登板を経験した事は
今後に役に立つであろう思われる。

先発ローテ5人が不調の場合は、
この先発候補3人が取って代われるようになると、
先発投手の層に厚みが出ると思われる。
是非、活躍を期待したい投手達である。

人気ブログランキングへ ← 押して頂くと嬉しいです









テーマ:ミネソタ・ツインズ - ジャンル:スポーツ


来季の布陣(先発投手編)

今回はツインズの来季の先発投手陣を予想してみよう。

先発投手1番手、エースはスコット・ベイカーで異論はないだろう。
ベイカー
2003年に2巡目(全体58番目)で指名をされたベイカー。
2005年にメジャーデビュー後は着実に成長し、
今季はシーズン序盤こそ波に乗れなかったが、
終わってみれば15勝9敗、防御率4.37、WHIPは1.19と
エースに相応しい成績を残した。
欲を言うならば、防御率をもう少し抑えたいところだ。
今季の三振奪取数は1試合平均で7.3、
与四球は1試合平均で2.2と三振が取れてコントロールも良い。
来季も15勝以上は期待できると予想する。


先発2番手はニック・ブラックバーンと予想する
ブラックバーン
2001年に29巡目(全体857番目)で指名をされたブラックバーン。
上位指名ではなく、決して期待されて入団した投手ではなかった。
しかし、マイナーで成績を残し、2007年にメジャーデビューを果たした。
2008年には先発投手陣不在というチーム状況により、
先発投手に定着し、11勝11敗の成績を残す。
今季も開幕から先発ローテに入り、33試合に登板した。
最終成績は、11勝11敗、防御率4.03、WHIPは1.37であった。
今季の三振奪取数は1試合平均で4.3、
与四球は1試合平均で1.8とコーナーを突いて打たせて取るタイプである。
面白い事に、全ての成績で2008年とほぼ同じである。
来季は二桁勝利は当然の事ながら、
12〜13勝は期待したいところだ。


先発3番手は、ケビン・スローウィと予想する。
スローウィ
2005年に2巡目(全体73番目)で指名をされたスローウィ。
2007年にメジャーデビューを果たし、2008年には先発に定着し、
12勝11敗の成績を残した。
今季も開幕から先発ローテに入りし、前半で10勝を挙げたものの、
シーズン途中から60日間の故障者リスト入りとなってしまった。
最終成績は16試合に登板し、
10勝3敗、防御率4.86、WHIPは1.41であった。
2008年は防御率3.99、WHIPは1.15であったので、
今季は少なからず故障の影響が有って、
防御率、WHIP共に低かったのかもしれない。。
今季の三振奪取数は1試合平均で7.4、
与四球は1試合平均で1.1と三振が取れてコントロールも良い。
来季は故障も癒えて、是非、二桁勝利をして欲しい。


先発4番手は、ブライアン・デュエンシングと予想する。
デュエンシング
2005年に3巡目(全体105番目)で指名をされたデュエンシング。
今季はリリアーノの不調、
そして、それに代わるスウォーザックの不調により、
メジャーデビュー、先発登板を果たした。
初めの頃の中継ぎ登板のときは結果が残せなかったが、
先発登板してからは見違えるように好投した。
その結果、シーズン終盤はローテに定着し、
ポストシーズン初戦にも先発した。
今季の最終成績は、24試合登板中9試合が先発登板で、
5勝2敗、防御率3.64、WHIPは1.37であった。
今季の三振奪取数は1試合平均で5.7、
与四球は1試合平均で3.3と制球力にやや難がある。
来季はもう少し制球力を良くして、開幕ローテ入りし、
キャリア初の二桁勝利に期待したい。


先発5番手は、フランシスコ・リリアーノと予想する。
リリアーノ
2003年にトレードでジャイアンツからツインズに移籍してきたリリアーノ。
2005年はメジャーデビューを果たし、
2006年には28登板中16先発登板で
12勝3敗、防御率2.16、WHIPは1.00の好成績を残した。
1試合平均の奪三振数が10.7、与四球数が2.4と抜群の成績だった。
この頃から、ヨハン・サンタナ2世と呼ばれるようになり、
将来のツインズのエースとなる事は間違いないと思われた。
しかし、故障により2007年は登板することが出来なかった。
2008年はAAAで10勝2敗の成績を残し、
シーズン終盤にメジャー復帰を果たし、6勝4敗の成績だった。
当然、2009年は先発ローテ入りをし、先発1番手と期待された。
しかし、調子が上がらずマイナーおちも経験したし、
ブルペンを任される事もあった。
今季の最終成績は、29試合登板中24試合が先発登板で、
5勝13敗、防御率5.80、WHIPは1.55であった。
2006年の成績とは比べる事も出来ない程に悪かった。
今季の三振奪取数は1試合平均で8.0、
与四球は1試合平均で4.3と不調の原因は制球力だと思われる。
相変わらず三振奪取率は高いので、制球力を整えれば
25歳と若いし、まだまだ復活出来ると思っている。
来季は最低でも二桁勝利は期待したい。

その他の先発投手候補については次回の更新で書きたいと思います。

人気ブログランキングへ ← 押して頂くと嬉しいです


テーマ:ミネソタ・ツインズ - ジャンル:スポーツ


来季の布陣(外野手編)

今回はツインズの来季の外野陣はどうなるか、
現時点での予想を行ってみよう。

まずレフト。
ここは今季、デルモン・ヤングが93試合、
デナード・スパンが45試合、
ジェイソン・クベルが25試合となっている。
来季のレフトはデルモン・ヤングだと予想する。
ヤング

次にセンター。
ここは今季、カルロス・ゴメスが86試合、
デナード・スパンが75試合、
マイケル・カダイアーが2試合となっている。
ゴメスがハーディとのトレードで移籍したので、
来季のセンターはデナード・スパンだと予想する。
スパン

次にライト。
ここは今季、マイケル・カダイアーが112試合、
ジェイソン・クベルが28試合、
デナード・スパンが23試合となっている。
来季のライトはマイケル・カダイアーだと予想する。
カダイアー

あと、DHも予想しておこう。
ここは今季、ジェイソン・クベルが80試合、
ジョー・マウアーが28試合、
ジャスティン・モアノーが12試合となっている。
来季のDHはジェイソン・クベルだと予想する。
クベル

外野についてはポジションのシャッフルは有るかもしれないが、
基本的には、ヤング、スパン、カダイアーで決まりだと思う。
休養を取る選手が居るときにはクベルが入るという布陣になるだろう。

人気ブログランキングへ ← 押して頂くと嬉しいです




テーマ:ミネソタ・ツインズ - ジャンル:スポーツ


最優秀監督ならず

ロン・ガーデンハイアー監督、
残念ながらアメリカンリーグの最優秀監督賞を逃しましたね。
ガーデンハイアー

最優秀監督に輝いたのは、エンゼルスのマイク・ソーシア監督。
ソーシア

ソーシア監督は2度目の受賞です。
別に不平、不満、疑問がある訳ではないが、
ガーデンハイアーに獲得して欲しかった。

ガーデンハイアーはソーシアに次ぐ2位でした。
思えば、ガーデンハイアーは最優秀監督選びで
上位に入る事が多いが、なかなか獲得出来ないですね。

2008年もジョー・マドンに次ぐ第2位。
2007年は候補に上がりませんでしたが、
2006年がジム・リーランドに次いで第2位。
2005年は候補に上がりませんでした。
2004年はバック・ショウォルターに次いで第2位。
2003年はトニー・ペーニャに次いで第2位。
2002年は第3位。

2002年の監督就任以来8年間で、
2位が4回、3位が1回と非常に良い成績を残しています。
しかし、なかなか頂点に立つことが出来ません。

だけど、これほど毎年のように上位に入るガーデンハイアー監督。
名監督である事は間違いなさそうです。

人気ブログランキングへ ← 押して頂くと嬉しいです


テーマ:ミネソタ・ツインズ - ジャンル:スポーツ


来季の布陣(内野手編)

ツインズの来季の内野陣はどうなるか、
現時点での予想を行ってみよう。

まず、ファースト。
ここはジャスティン・モアノーで決まりだろう。
モアノー

唯一、気になるのが故障の状態だ。
情報では来春のスプリングトレーニングには
復帰出来るという事だが、ちょっと気になる。
万が一、間に合わない場合には、
開幕当初はカダイアーが入ると思われる。

次はショート。
ここは今季、途中入団のカブレラが57試合、
ニック・プントが56試合、ブレンダン・ハリスが50試合と
ほぼ同試合数となっているが、
カブレラ入団後は、ほとんどの試合でカブレラが起用された。
そのカブレラもFAとなり、予算的にも引き留める事は不可能だろう。
そこでカルロス・ゴメスとのトレードで
ブルワーズから獲得したJ.J.ハーディだ。
今季は不調だったが、2007年、2008年は十分活躍している。
それに何よりも、まだ27歳とカブレラより8歳も若い。
ショートのポジションはJ.J.ハーディで決まりだろう。
ハーディ

次はサード。
ここは今季、ジョー・クリーディが84試合、
ブレンダン・ハリスが34試合、
ブライアン・ブッシャーが22試合となっている。
クリーディはFAとなったが、再契約については、
今季年俸250万ドル、そして故障持ちという事を考えると、
再契約の可能性は低いと思われる。
FA選手を獲得、又はトレードで獲得という手段もあるが、
総年俸に限りがあるので、現有戦力で賄うのではないかと思われる。
ここはプントをサードで起用するのではないかと予想する。
プント

そしてセカンド。
ここは今季、アレクシー・カシ−アが64試合、
プントが58試合、マット・トルバートが31試合となっている。
ここは若いカシーアを起用すると予想する。
カシーア

キャッチャーはもちろん、ジョー・マウアーで決まりだろう。
マウアー


正直なところ、サードとセカンドは全く予想がつかない。

ハリス
ハリス
ブッシャー
ブッシャー
トルバート
トルバート
の起用も考えられ、今季と同様に、対戦相手、対戦投手により
スタメンを変更するのではないかと思われる。

人気ブログランキングへ ← 押して頂くと嬉しいです


テーマ:ミネソタ・ツインズ - ジャンル:スポーツ